体を使って遊べる大型木製遊具

木のぬくもりを感じられるオリジナリティーのある遊具を目指して設計・製作をしました。
また、町民や観光客の皆さまにも愛着を持っていただけるよう、美瑛の素材を沢山取り入れました。


複合遊具

美瑛の街並みを模した三角屋根の迷路と滑り台、北海道のシラカバの木からできています。
中心部に屋根裏に登るはしごがありますが、周りにも壁登りのホールド(取っ手)が付いていたり、スリット入っていたりするので、いろいろな方法で登ったり、くぐったり、隠れたりできます。


リングルジム

滑り台を滑るとそこには青い池をイメージしたボールプール。
その横には三本の土管を連想させるジャングルジム。複数のリングが組み合わされているので、「リングルジム」という名前がふさわしいかもしれません。
子どもたちの工夫でいろいろな遊び方ができます。
ぜひ、子どもたちには自由な発想で遊んでいただきたいと思います。


塔のある丘

緩やかなスロープは、ハイハイの赤ちゃんでも少し大きくなった子どもたちでも、行ったり来たり楽しめる遊具です。
スロープ部分は複数の材種を自然の色を活かしたまま使っています。よく見ると木の名前が刻まれているので探してみてください。
この遊具はパッチワークの丘をイメージして製作しました。その横に美馬牛小学校を模して塔を配置しました。
丘を登って鐘を鳴らすことができます。鐘の上にはクラフトの可愛い鳥が二羽とまっています。


不思議な砂場

今、大人気の不思議な砂で遊べるテーブルです。
粘土みたいだけど粘土じゃない、ベタベタしないし散らばらない、本当に不思議な砂です。
これだけの量の不思議な砂で遊べる場所は、国内ではまだあまりありません。
屋外の砂場と違い衛生的ですし、小さい子にも安心・安全です。

私たちの役割

  • 美瑛の魅力再発見
  • 情報発信
  • 特産品開発支援
  • 地域食材活用
  • 国際観光交流推進
  • 公共施設運営