舟橋天寳展 書と絵のアート

このイベントは終了しました。





ご挨拶

舟橋天寳展に足をお運びいただき有り難うございます。
美瑛町では初めての個展です。
作品展示はただ飾るだけではなく、変化をつけてアレンジで表現しました。
今回も表装店の方々の協力なしでは実現しなかったと思います。
ビ・エールの個展のために書き上げた新作
「十勝岳連峰」「美瑛の丘」「青い池」「四季彩の丘」「可憐な花」が並んでいます。
美瑛は妻の出身地ということもあり、旭川に次いで第2のふるさとです。
達成感もあり、積み重ねた年輪を感じています。
一つの蕾に、やがて大輪の花が咲くように。

個展が出来たこと、応援してくれた人々、ビ・エールの関係者の方々に感謝しています。
奇跡に近いめぐり合わせに。

2021年7月吉日 舟橋天寳

舟橋天寳(ふなはしてんぽう)プロフィール

昭和41年 旭川にて出生
昭和59年 北海道立旭川東高等学校 卒業
昭和63年 北海道教育大学旭川分校書道科 卒業
同年 旭川市役所 勤務
平成7年 旭川市「雪の美術館」にて第1回個展開催
(以後3年に1度個展開催)

書創社常任理事 
旭川書道連盟理事

作品リスト

パグ
桜ひらひら
水のまんなかの道がまつすぐ【山頭火 句】
横顔の美しいジャズ【山頭火 句】
けふは凩のはがき一枚【山頭火 句】
剣心
薔薇のように
私の未来は・・・

青い池
四季彩の丘
美瑛の丘
何を求める風の中行く【山頭火 句】
守破離
十勝岳連峰

99.99%
一期一会
可憐な花

不二
桜が満開だ
ひらひら蝶はうたへない【山頭火 句】
オレンジよりりんご

海よ海よふるさとの海の青さよ【山頭火 句】
この道しかない春の雪ふる【山頭火 句】

重くて静かな
一如
この道しかないこの道をゆく
さくら さくら さく さくら ちる さくら【山頭火 句】
生死の中の雪ふりしきる【山頭火 句】
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