大橋則行写真展~美しきもの~

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プロフィール

大橋則行

日本風景写真協会 会員(北海道支部所属)

1963年 横浜市生まれ
1983年 一眼レフカメラを購入し、写真の世界に足を踏み入れる
1988年 初めての北海道旅行の際に美瑛町を訪れ、風景の美しさに魅了される
2004年 写真展「丘のうた」開催
2007年 写真展「彩の大地」開催
2016年 写真展「冬寂」開催
2014年 日本風景写真協会 北海道支部設立に伴い支部長を拝命
2019年 写真展「SAKURA」開催
2019年 写真展「夏の匂い」開催
2019年 写真展「美しきもの」開催

メッセージ

1988年10月のこと。開通から間もない青函トンネルを走る寝台特急「北斗星」に乗って、
初めて北海道を訪れたときのことを、今でも鮮明に覚えています。
終着駅・札幌から、さらに特急列車に乗り継いで旭川に降り立ったあと、最初に向かったのは
当時開館したばかりの「拓真館」でした。そして、館内に展示されている写真そのままの風景が、
周囲に広がっていることに心を奪われました。このとき「美瑛町」という場所が
心に強く刻み込まれたのです。以来、仕事や人間関係に疲れたとき、
決まって美瑛の地に足が向くようになりました。

「1枚も写真が撮れなくても、ただ風景を眺めているだけで心身ともにリフレッシュできる」
美瑛は、私にとってそんな場所になっていたのです。

美瑛町と、その周辺の道端でとらえた「美しきもの」をご覧いただければと思います。

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