日本風景写真協会北海道支部写真展 2019

このイベントは終了しました。

日本風景写真協会北海道支部所属会員の作品41点を展示しています。
会員独自の視点で撮影された美瑛の風景写真はとても幻想的で、
日常では見ることのできないような美しい作品です。
是非この機会にご来場ください。





ごあいさつ

日本風景写真協会は「プロもアマも風景写真を楽しもう」を合言葉に2002年に誕生しました。
北海道から沖縄まで、約1400人の会員が所属。45支部が各地で活発に撮影会や研究会、作品展を行っています。
北海道支部は2014年に発足。現在は14人が所属しており、それぞれ独自の視点で作品制作に取り組んでいます。

北海道の夏は最高気温が30度を超えることが珍しくなく、冷涼な気候を求めて訪れる旅人を驚かせます。
そして、冬には最低気温が時としてマイナス30度に達することもあり、
本州ならば高山地帯でなければ見ることのできないような自然現象を平地で目にすることもあります。
寒暖差が大きく、季節によって大きく景色が変わることから、撮影地としての魅力は無限大と言っても過言ではありません。

移り行く季節の中で、劇的に変化する情景を写し止めた作品を、時間の許す限りゆっくりとご覧ください。

日本風景写真協会 北海道支部
支部長 大橋則行 

北海道支部所属会員

青山 弘志
今若 明彦
大橋 則行
加藤 剛
清永 吏江子
久保 勝照
佐々木 亮輔
芝田 剛
谷本 孝男
中出 直樹
奈良 美弥子
平田 礼子
三上 彰一
宮崎 章子