清水孝三郎 書芸個展

このイベントは終了しました。

作者:清水孝三郎

今回は自由創作した風景に関係する文章の作品を選んできました。

清水 孝三郎

雅号 黎秀(れいしゅう)

1941年 北海道有珠郡 伊達町(現在伊達市)で出生

♦主な書道歴

1.昭和47年 文化書道を基礎から学ぶ
2.昭和62年 全日本書芸文化院にて2年間学ぶ
以後、都合により一時期書道活動を休止
3.平成6年~同18年(12年間) 日本教育書道会(青森県弘前市)
にて「天石東村」部の書風の一端を学ぶ
その門「師範の資格」を取得し、現在個人にて創作活動に至っている。

♦主な受賞歴

青森県協賛の弘前市「鷹揚会」書道展にて通算5回の「特選」を受賞など

書芸について

「書芸」とは、伝統的な書道を包括しつつ、
より自由で創造的な書芸術による表現世界を求める、
21世紀の新たなアートジャンルです。

書芸の本質は、生きた線にあります。
人が無心で生み出す線は、その人のいのちのリズムを表す、
この宇宙で唯一無二の線。

書芸はその線に着目し、ベースとした芸術です。

「SOGEN書芸塾ARC」ウェブサイトより引用

今回は書芸作品11点を展示します。

♫ 皆さまのご来場を心よりお待ちしております ♫