DMO推進事業


DMOとは、観光物件、自然、食、芸術・芸能、風習、風俗など当該地域にある観光資源に精通し、地域と協同して観光地域作りを行う法人のことです。
海外では、地場に根付いた法人が活発に機能することで、観光客の集客にも成果が出始めており、日本でも観光庁が主導する形で、「日本版DMO」を支援する動きが始まっています。
そこで、丘のまちびえい活性化協会ではDMO推進事業として以下のような事業を実施しました。

「美瑛時間Wプレゼントキャンペーン」報告会の開催


日時

第1回 2017年11月29日(水) 14:00~15:30
第2回 2017年11月30日(木) 18:00~19:30
第3回 2017年12月5日(火) 14:00~15:30

会場

四季の情報館 2F研修室

開催内容

丘のまちびえい活性化協会では、2017年6月より「美瑛時間Wプレゼントキャンペーン」を開始し、美瑛へ来訪する観光客へQRコードを使ったアンケート調査を行い、今後の美瑛観光の推進や高い魅力ある観光地づくりを目的として取り組んでおります。
この報告会では夏の繁忙期6月から9月までのアンケート結果をデータにまとめ、町内の観光事業者向けに分析結果をフィードバックしました。

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「カルチャー・トーク・カフェ」を開催


日時

シンガポール 2018年1月11日(木)
タイ 2018年1月18日(木)
台湾 2018年1月23日(火)
中国 2018年1月25日(木) 
韓国 2018年1月30日(火)
いずれも18:00~20:00までの開催。

会場

bi.yell café (美瑛町本町1丁目5-8 丘のまち交流館ビ・エール)

開催内容

美瑛町には年間通して様々な国から観光客が訪れています。
この「カルチャー・トーク・カフェ」では、特に多く美瑛に訪れている台湾・韓国・中国・タイ・シンガポールをピックアップし、各国の文化、観光形態、民族性などを紹介しました。
テーブルには各回ごとにその国の料理やお菓子などが並べられ、参加した皆様は楽しみながら講師の方のお話を聞いていました。
5日間で、およそ130名もの方々に参加して頂き、アンケートでは「なかなか外国の方と接することがないので参考になった」、「是非、定期的に開催してほしい」など多くの意見を頂きました。

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「住んでよし、訪れてよし」観光地域づくり講演会



日時

2018年2月21日(水)18:00~20:00

会場

丘のまち交流館 bi.yell 2階

開催内容

東京オリンピックの開催や旭川空港改修等から、今後はより多くの観光客が北海道へ訪れると予想されます。
丘のまちびえい活性化協会では、株式会社北海道宝島旅行社代表取締役の鈴木宏一郎氏を講師にお招きし、
「住んでよし、訪れてよし」観光地域づくり講演会を開催しました。
講演会では、「地域と旅行会社との連携のあり方」や、「美瑛町がこれから取り組むべきこと」などを取り上げました。
質疑応答では、日ごろ疑問に思っていることなどを意見交換し、参加者の皆様は地域づくりに対しての知識を深めていました。

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中国二大スマホ決済「Alipay」と「WeChat pay」勉強会


日時

2018年2月8日(木)
昼の部:14:00~15:30
夜の部:18:00~19:30

会場

丘のまち交流館 bi.yell 2階

開催内容

近年、中国では現金での支払いよりもスマートフォンのアプリを利用して支払いするのが主流になっています。
そこで、株式会社デイリー・インフォメーションから講師をお招きし、中国での二大スマホ決済と言われている「Alipyay」と「WeChat pay」を取り上げて勉強会を開催しました。
勉強会では実際に「Alipay」や「WeChat pay」の画面を見ながら操作手順などを説明して頂きました。

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「美瑛手づくりフェア」を開催


日時

2018年2月14日(水)~2018年2月25日(日) 10:00~19:00
販売日:2月17日(土)、2月18日(日)、2月24日(土)、2月25日(日)10:00~16:00

会場

丘のまち交流館 bi.yell 1階ギャラリー

開催内容

美瑛らしさのハンドメイドクラフト作家の発掘や、テストマーケティングを目的として「美瑛手づくりフェア」を開催しました。
出展経験のある方だけでなく、出展が未経験の方にも参加して頂き、当日は1階ギャラリーがハンドメイド作品でいっぱいになりました。
作品はキャンドルやアクセサリー、プリザーブドフラワーなどとてもバラエティーに富んでおり、開催期間の2週間でおよそ5800人ものお客様にお越し頂きました。

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これまでの事業