中国二大スマホ決済「Alipay」と「WeChat Pay」勉強会


開催御礼

中国二大スマホ決済「Alipay」と「WeChat Pay」勉強会を開催しました!
多数の各業界のお客様にご参加いただきました。お集まりいただきました皆様に心より御礼申し上げます。

開催趣旨

中国人が日常的に利用する決済手段として、「スマホ決済」が主流になっているのをご存知でしょうか。
スマホ決済の二強である「Alipay」と「WeChat Pay(微信支付)」。
訪日中国人は、日本の観光地においても土産物店や軽食店でスマホ決済を希望しており、「WeChat Payが使える」というだけでそのお店に足を運ぶ現象が見られます。

なぜここまで普及したのか?
日本企業が中国のスマホ決済を導入するメリットは?
導入するためには何が必要か、事例などを紹介しながら、わかり易く解説します。
勉強会終了後、導入に関するご相談もお受けします。

どなたでも歓迎!このような方にオススメ!

  • 最近よく耳にする、「Alipay」「WeChat Pay」ってなに?
  • スマホを活用したスマホ決済に興味がある
  • 言葉が通じなくても安心の決済ソリューションを探している
  • インバウンド需要を掘り下げたい

・日時
2018年2月8日(木)1日2回開催しました。

昼の部:14:00~15:30
夜の部:18:00~19:30

・会場

丘のまち交流館 bi.yell 2階
071-0208 北海道上川郡美瑛町本町1-5-8

・講師

株式会社デイリー・インフォメーション 下田恭平、南亜太良

・概要

  • 中国スマホ決済の現状
  • スマホ決済二強「Alipay」と「WeChat Pay」とは
  • Alipay、WeChat Pay導入メリットと事例
  • 操作実演

開催報告


中国人対応へスマホ決済学ぶ美瑛勉強会(2018年2月15日北海道新聞夕刊掲載)

中国人対応へスマホ決済学ぶ美瑛勉強会(2018年2月15日北海道新聞夕刊掲載)


中国でモバイル決済が急増した理由

近年、中国では、現金やカードでの支払いよりも「モバイル決済」が主流になってきています。その理由として、
①偽札の横行
②安価な決済手段
③スマホ普及の増加 などが挙げられます。
現在、モバイル決済の中でも「Alipay」と「WeChatPay」は中国で「二大スマホ決済」と言われており、利用率も共におよそ50%、おおよそ7億の中国人が使用しています。

最新の事例:さっぽろ雪祭り2018

先日開催された「さっぽろ雪祭り2018」では、外国人観光客の利便性の向上をねらいとし、スマホ決済を導入しました。買い物をしやすい環境を整えた結果、消費拡大に繋がり、今現在でも多くの観光客で賑わっています。



各店でスマホ決済を導入するには

日本でAliPayやWeChatPayを導入する際、初期費用は無料となり、決済手数料は一律3.5%となります。しかし、相互での振込み手数料は大きく違い、Alipayは振込み手数料が無料の一方で、WeChatPayは250円~最大500円掛かります。
もし、美瑛町でAlipayやWeChatPayなどのスマホ決済を導入した場合、WeiboなどのSNSを積極的に活用することが必要です。まずは「美瑛町でもスマホ決済を導入している」ということを一人でも多くの人に知ってもらうことが大切です。

質疑応答の時間ではスマホ決済について、日頃疑問に思っていることや分からないことなどを積極的に質問しており、皆さんスマホ決済についての理解を深めていました。アンケートでも「説明が分かりやすかった」、「実演を見られて良かった」など喜びの言葉を頂きました。

・主催・お問い合わせ・
(一財)丘のまちびえい活性化協会(許・佐藤)
TEL 0166-92-5677 FAX 0166-73-5686 ✉info@biei-act.jp
〒071-0208 美瑛町本町1-5-8 丘のまち交流館bi.yell 1階事務室

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